かけ算した時に現れる 119 days ago Read More
6月20日の「プロフェッショナル日記」
にもあるように、編集が佳境になると
シャワーを浴びる暇もなくなり、
匂いをごまかすためにファブリーズを
使うことで知られる
「ファブリーズ座間味」こと
座間味圭子さん。 http://kenmogi.cocolog-nifty.com/professional/2008/06/post_cd3c.html その話を「おもしろいなあ」と笑いながら
聞いて...
コーチは真実を伝える 133 days ago Read More
ぼくは実はオリンピックが大好きで、
1984のロサンジェルスの時は
まだ学生で暇だったから毎日のように
見ていた。
スポーツ好きの根は深い。
子どもの頃、『巨人の星』が大好きで、
投球練習をしていた。
勉強よりも、スポーツに情熱を注いで
いたというのがボクの幼少期の実態である。
ゲストに、水泳コーチの平井伯昌さんが
いらっしゃる。
北島康介選手が小学校1年の時から、
平井さんがコーチをしてい...
失敗ばかりのスポーツだから 196 days ago Read More
失敗ばかりのスポーツだから プロフェッショナル日記 2008年6月27日 http://kenmogi.cocolog-nifty.com/professional/
失敗ばかりのスポーツだから 196 days ago Read More
『プロフェッショナル仕事の流儀』
ヤクルト・スワローズの宮本慎也さんが
ゲストでいらっしゃる。
ヤクルト、オリンピックや
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
の日本代表チームにおいて、
選手として攻守に卓越した技を見せる
だけでなく、
チームを率いる「キャプテン」と
して活躍されてきた宮本さん。
監督や、監督兼選手といった立場ではなく、
同じフィールドに立つプレイヤーとしての
立場...
涙の収録 203 days ago Read More
がん看護の専門看護師の田村恵子さんが
ゲストでいらっしゃる。
現代の医学では、もはや手の施しようが
ないと診断された人々。
その残された日々を過ごすホスピスにおける
看護を担当するのが、田村恵子さんの
役割。
冒頭、患者さんたちが満開の桜の花を
楽しむシーンが出てくる。
生きることの本質とは、何なのだろう。
人間は誰でも限りある命なのだけれども、
私たちはそれを直視することなく
生きている。...
100名の皆様が 254 days ago Read More
早朝、録画しておいた
『プロフェッショナル仕事の流儀』
「脳活用術スペシャル」を見た。 放送された番組は、すべて見るように
している。
とりわけ、スタジオの部分は、どのように
編集され、どの質疑応答が使われているかを
確認する。 そして、さまざまに反省し、よりよい
番組にするための資としたいと
思うのだ。 今回は、スタジオにいらして
くださった方々との質疑応答が
たくさん使われていて、
ふり...
脳活用術スペシャル 259 days ago Read More
一般視聴者の方々から募集した
100名の方をスタジオにお迎えして
「脳活用術スペシャル」の収録。
『プロフェッショナル仕事の流儀』
の「ホーム・グランド」である
102スタジオではなく、
NHKで一番大きな101スタジオにて。
本間一成ディレクターが
私の活動を取材して、渾身の
VTRにまとめてくださった。
博士課程一年の石川哲朗、野澤真一の
二人が大活躍。
VTRを見ながら、記憶力を高める...
人を喜ばせるためには 266 days ago Read More
映画監督の堤幸彦さんがゲストで
いらっしゃる。
『金田一少年の事件簿』『トリック』
『ケイゾク』などのヒット作品を
監督し、独特の映像表現から
「革命児」と呼ばれる堤さん。
そんな堤さんの原点には、
ロックンロールへの
強いあこがれがあった。
自分の中に、今でも一人の「反逆児」
がいるのだと堤さんは言う。
しかし、「反逆」の仕方は、時代と
ともに変わる。
現代の風潮の中で、いかに
ロックンロ...
後悔することの辛さよりも 268 days ago Read More
世界最大級の洋上加工船
Alaska Ocean号でファクトリー・マネジャー
をされている吉田憲一さんがゲスト。
吉田さんは30歳の時
事故で左腕を失った。
もう船には乗れないのではないかとも
思った吉田さん。
しかし、持ち前の負けん気で
現場に復帰した。
スケソウダラからタラコを
取り、フィレ肉やすり身を作る。
その船の上の工場で吉田さんは
さまざまな国籍の人たちを率いる。
吉田さんが何よ...
人間性の回復 273 days ago Read More
山田日登志さんは、30年間にわたって
数多くの工場を再建してきた
カリスマ。
ベルトコンベアの流れ作業で
組み立てるのではなく、
一人が多くの工程を担当して
製品をつくりあげる「セル生産方式」
を確立した。
山田さんの仕事は、常に
「アウェー」。
長年働いていて、その現場のことは
何でも知っていると思いこんでいる
人たちのところに乗り込む。
人間というものは、習慣化してしまった
ことの問題点...